昨日2月14日、やっと令和3年の新年稽古始めができました。
我々真武会をはじめ、広島古武道稽古会のメンバーが久しぶりに顔を合わせ、ひと月半遅い年賀の挨拶をかわしました。
 3月7日の地区連盟の春季居合道大会まであとわずか。練習不足ではありますが今のこのご時世、開催できるだけでも幸せな事、参加出来る事は何よりの喜びです。感染予防に努めながら今の実力を精一杯発揮しましょう。

 広島市は新型コロナウイルスの感染拡大が続き、各施設の休館が2月7日まで延長となってしまいました。真武会は毎週日曜日に稽古をしているため、今年初めての稽古日は2月14日となります。
2月21日開催予定だった地区連盟主催の講習会も、昨秋に続き中止が決定されました。
 行政や市民・県民がそれぞれ感染防止に努めているせいか、ここ2~3日は新規感染者が急減しています。このまま感染状況が収まって3月7日開催予定の中国地区春季居合道大会が無事に開催されることを心から祈っています。

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
コロナウイルス禍の中、早々と毎年1月に行われている全国居合道中国地区連盟主催の、厳島神社奉納演武会が、感染防止対策のため神社からの要請で中止と決まりました。
 広島市は感染者が急増しているため、公共施設の閉鎖が続き真武会が日頃稽古に使用させていただいているスポーツセンターも、当初は1月3日までの予定であった休館措置が17日まで延長となりました。
そのため新年の稽古始めは1月24日となっていますがこれもどうなる事か不安です。
1日も早い終息を願って、お互いが感染防止対策に努め、自粛した生活を送りましょう。

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