5月4日・5日開催予定だった全国大会が新型コロナウイルス感染者の急拡大のため中止と決定されました。
毎年京都市で開催されていましたが、使用させていただいている会場の建て替え工事のため、連盟本部がある広島の県立体育館で開催されることになっていました。広島県も徐々に新型コロナウイルスの感染者が増えつつありますが、まだ大丈夫かと思っていましたが、関西・関東地域で急増しているため参加不能の地区連盟が多く、大会開催は不可能との判断が下されました。昨年に続き2年連続の中止となり、六段以上の昇段審査は全国大会で行われる決まりとなっているため、昇段希望の方々にとっては誠に無念としか言いようがありません。居合修行は人格の完成を目指すもので、昇段する事を目的としてはならないとの教えではありますが、昇段審査もひとつの修行の目安となるもので落胆される方も少なくないと思われます。
 来年こそは京都の新しい会場で無事開催されることを心から願っています。

 3月7日日曜日、全国居合道連盟中国地区春季居合道大会が、県立体育館剣道場に於いて開催されました。
広島県では、新型コロナウイルスに対する県の緊急対策の取り組みが早くから始まり、最近は新規感染者が激減し、閉鎖されていた公共施設の使用が解禁となり、演武中以外はマスクを着用、礼法は立礼、床に手をつかないなど感染対策を万全に取り組み、予定通り開催する事が出来ました。ただし演武披露のみで競技部門は中止、お昼ごろには終了となりました。

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 昨日2月14日、やっと令和3年の新年稽古始めができました。
我々真武会をはじめ、広島古武道稽古会のメンバーが久しぶりに顔を合わせ、ひと月半遅い年賀の挨拶をかわしました。
 3月7日の地区連盟の春季居合道大会まであとわずか。練習不足ではありますが今のこのご時世、開催できるだけでも幸せな事、参加出来る事は何よりの喜びです。感染予防に努めながら今の実力を精一杯発揮しましょう。

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